XM, Axiory, TitanFXの約定力を本番口座で比較

私が実際に利用していて優良だと思う海外FXブローカー3社(XM/Axiory/TitanFX)それぞれの本番口座の約定力を比較してみました。

まず私が想定している約定力とは、注文した価格と実際に約定した価格のずれが小さいかどうかです。つまりスリップページが小さければ約定力があると考えます。

次にスリップページを測定する方法ですが、米国雇用統計発表直後の逆指値注文のスリップページを比較対象とすることにしました。
その理由ですが、まず成行注文ではLocal環境の影響を受けやすいので事前に注文を設定しておける指値か逆指値注文で測定しようと思いました。そして指値より逆指値の方が一般的にスリップページが発生しやすい注文方式なので比較しやすいという点で逆指値を選びました。最後に、一番影響力のある経済指標である米国雇用統計の発表直後は注文も集中し各ブローカーのサーバーの力量が最も出やすいと考えたので、米国雇用統計発表直後の逆指値注文のスリップページを比較することにしました。

結果はこちらのページにまとめていますので、良かったら参考にしてみて下さい。

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