TradeHistoryScript画像TradeHistoryScript

MT4トレード履歴(CSVとチャート画像)を一発ダウンロード!

当サイトでの販売は現在停止中です。GogoJungleで同一商品を販売しております。


MT4でのトレード履歴を手入力保存して、チャートイメージをキャプチャしている方に朗報です。このスクリプトを一発実行すれば、当日もしくは指定時間内のトレード履歴をCSVで一括ダウンロードします(時間も日本時間に変換)。さらにエントリー/決済タイミング/損益を追加したチャート画像も一括ダウンロードできます。

主な機能/特徴

  • 当日もしくは指定期間内のMT4トレード履歴を日本時間に変換の上CSV形式でダウンロードします。
  • 当日もしくは指定期間内のエントリーと決済タイミングと損益(Pips)がわかるようにオブジェクトをチャートに追加の上、チャートのスクリーンショット画像をダウンロードします。
  • 複数通貨ペアトレードでも一括でダウンロードできます。
  • 保存したいチャートの時間足は自由に決められます。
  • 常時動くEAやインジケータと違い、一回きりで動くスクリプトだからコンピュータリソースの心配もありません。

TradeHistoryScript_V1.2_output

ダウンロードファイル例

TradeHistoryScript_V1.2_csv

CSVファイル例

TradeHistoryScript_V1.2_chart

チャート画像例

使用方法

  1. MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→「MQL4」→「Scripts」にex4ファイルを配置する。
  2. チャート画像を保存したい通貨/時間足のチャートを開いておく。

    (留意点)
    ・ウィンドウを最大化していてもMT4の仕様で一部のスクリーンショットは最小化ウィンドウの解像度を基準に作られてしまいます。気になる方は、お手数ですが最小化したウィンドウを広げておいて当スクリプトを実行下さい。

  3. ナビゲーターエリアにある当スクリプトをダブルクリックする。
  4. パラメータを設定してスクリプトを実行する。

    (留意点)
    ・前日以前の履歴を取得する際は「当日トレード分(0時-24時)のみ取得」パラメータをfalseにし、その下4つの履歴取得期間のパラメータを入力して下さい。逆に当日の履歴であれば、「当日トレード分(0時-24時)のみ取得」パラメータをtrueにし、履歴取得期間パラメータを入力する必要はありません。
    ・スクリーンショットの通貨ペア名は、開いているチャートの通貨ペア名と末尾まで一致させて下さい(口座によっては通貨ペアの末尾にドットが入っていたりします)。
    ・スクリーンショットの時間軸は分換算で入力して下さい(ex. 日足であれば60*24=1440)。
     

  5. 「Finish!!」のメッセージ後にチャートにオブジェクトが描画され以下のディレクトリにcsvとpngファイルが作成されます。メッセージ表示後、少し経ってから全pngファイルの作成が完了する場合もあります。なおpngファイルは「指定期間内のトレード数×スクリーンショットパラメータ入力数」の数出力されます。

    「ファイル」->「データフォルダを開く」-> MQL4\Files

    ※出力されるファイル名は以下のルールとなります。
    TradeHistory_<スクリプト実行日時>.csv
    Chart<通し番号>_<通貨ペア>_<チャート時間軸>_<スクリプト実行日時>.png

 

※「「A target chart for screen shots is nothing」」アラートが出る場合
このアラートはMT4内部プログラムでチャートIDを取得出来なくなってしまって発生します。一旦ウィンドウを閉じたり時間軸を変更するなどのリセット処理によって解消されます。

パラメータ一覧

TradeHistoryScript_V1.2_parameters

変更履歴

V1.2

  • サブウィンドウがある場合、保存画像の高さが狭まる問題を解消
  • オブジェクトの色を指定可能に修正
  • 出力ファイル名のルールを変更
  • チャートに作成したオブジェクトを全て残すように修正

お知らせ

GogoJungleにも同一商品を出品していますが、手数料を抑えられる分こちらのほうを安く販売しています。ただしGogoJungleのサポートはありませんのでご了承ください。