OANDA REST API × Python

※以下はOANDA REST-API v1用の記事です。v1は廃止予定でREST-API v20に移行する必要があります。

v20用の記事も書きましたので良かったら参考になさってください。

[Python] OANDA REST-API v20の使い方とv1との相違点

事前準備

  1. OANDA APIを使うためにOANDAに口座開設(デモ口座でもAPI利用可)
  2. OANDAのWEBサイトにログイン後、「APIアクセスの管理」からアクセストークンを取得

PythonでOANDAから過去データを取得

$ pip install git+https://github.com/oanda/oandapy.git  #Python用ラッパーをダウンロード

>>> import oandapy  #OANDA APIモジュールをImport
>>> oanda = oandapy.API(environment=”practice”, access_token=”xxx”)  #アクセストークンを使ってデモ口座に接続
>>> oanda.get_history(instrument=”EUR_USD”, granularity=”D”, count=1)  #過去データを取得(すでにPythonデータ構造になっているので辞書のように各フィールドにアクセス可能)
{
‘instrument’: ‘EUR_USD’,
‘granularity’: ‘D’,
‘candles’: [{
‘time’: ‘2017-10-09T21:00:00.000000Z’,
‘openBid’: 1.1737,
‘openAsk’: 1.17436,
‘highBid’: 1.18176,
‘highAsk’: 1.18188,
‘lowBid’: 1.1737,
‘lowAsk’: 1.17403,
‘closeBid’: 1.18147,
‘closeAsk’: 1.18158,
‘volume’: 26910,
‘complete’: False
}] }

参考資料

OANDA REST API仕様書(日本語)

Python wrapper for the OANDA REST API